イタリアンの夕食2023年10月15日 17時13分

 合羽橋道具街を散策し宿に一度戻り、夕食はイタリアンに決めた。予約なしで宿からも近いを条件に『ヴォメロ』に行った。予約で満席という事だったが7時までの制限付きで入店できた。お酒は赤ワインをデキャンターでお願いし一人3,800円のコース料理を注文した。それぞれ量が多かったが完食した。また、時間制限も気にせずにとの案内もあったので2時間ほどかけて美味しい一時を過ごすことが出来た。

焼き鳥夕食2023年10月15日 15時43分

 歌舞伎観劇の後、焼き鳥が食べたいと言うことで予約なしで行けて宿からも近いということで銀座松屋裏の『武ちゃん』へ行った。5時開店なので少し前に言ったら店前に8名ほどの方が列を作っていた。瓶ビールを飲みながらおまかせ8本セットとおしんこと肉アスパラを注文。時間を見計らって焼きがけを出してくれる。ビールの後に白ワインを注文し1時間ほどで店を出る。ご飯を食べなかったので途中たこ焼きを買って宿に戻る。

湖東散策2020年11月30日 14時12分

佐川美術館にて
 明日から師走という時期になった。色々あっても時はいつも過去になることを強く感じる一年でもあった。  一昨日一泊で湖東(琵琶湖東岸)散策と佐川美術館に行って来た。二女家族に誘いを受けての久々の県外旅行だ。薄日の差す比較的過ごしやすい日になった。二女と孫と妻の目的は守山市でのスイーツが目的だったようで満足した一時を過ごしたようだ。嗜好は人それぞれだがグルメは旅行の目玉だと言える。  コロナ禍のせいか、道路なども大きな混雑はなかった。宿泊したホテルもコロナ対策をしており割と快適に過ごせた。最近は小食のせいか宿の食事量は多いと感じた。  ところで、GoToトラベルの地域共通クーポンの恩恵が今回大きかった。道の駅や対象店舗で諸々購入し、使い切りました。私は地元ワインを購入しました。  コロナ禍もすべて良しで収束を迎えれば良いのですが、神のみぞ知るというコメントが目立つくらいですから、私は自分の出来ることを自分でわきまえて日々過ごすしかないと感じています。帰ってぐっすり睡眠をとったら疲れはとれました。ありがたい2日間でした。

歌舞伎地方公演2018年07月25日 10時37分

 昨日、歌舞伎地方公演の曽我綉侠御所染(=ソガモヨウダテノゴショゾメ)他を妻と観劇した。暑い日が続き、会場までの移動が大変だ。幸い開演に間に合うバス便がありほとんど汗もかかず会場に入った。尾上菊之助一座の若手を中心にした様式美が新鮮だった。また、歌舞伎座の舞台とは違う舞台形式にもなるので、部分的に窮屈な印象があったり躍動感にやや欠ける所もあるが、全体としてはうまく歌舞伎の様式に落とし込んでいるなと感心する。昼の公演だったので終わって外に出ると暑い。  少し、早い夕食になるが、カプリチョーザでワインをボトルで注文し、先日のテレビでモーリー・ロバートソンが好物と言っていたトマトとニンニクのスパゲティなどを食べながら地元での観劇と観劇後の一時を満喫した。気が付いたら二人でボトル一本空けていた。  画像は、妻が今はまっている自家製梅干しの天日干し。

観劇後のグルメ22018年03月16日 13時45分

 観劇の翌日は、前回と同じ表参道まで移動し大田美術館で企画展の江戸の女装と男装を観る。前日観た神田祭の手古舞の衣装で着飾った浮世絵版画などもあり良いタイミングとなった。  食事は、前回と全く同じブラジルのシュラスコのお店だ。お肉食べ放題という触れ込みなので、今回はビールや副菜を控えめにしてたくさん食べた。日本特有の柔らかい肉ではないが、肉の各部位の食感と味を一通り体験できた。若い人が多い中、私達のような老人も数組見られた。次回はディナーで来たいなと思う。

観劇後のグルメ12018年03月16日 12時01分

 観劇以外の興味として食べる楽しみがある。普段から家では野菜中心の食生活だが、出かけると少し羽目を外す、朝早くからの移動だったので小さな駅弁を買って朝食を済ませる。昼の部の幕間用にサンドイッチを購入しそれで昼食は終わり、昼の部と夜の部の間に歌舞伎座裏の蕎麦屋で妻はざるそば私はかけそばを注文し、それで夜の部終了までの食事タイムは終わり。夜の部終了後、宿泊ホテルへの帰路でイタリアンダイニングの店を見つけ、そこで2時間ほど過ごす。  赤ワインをボトルで、あとはサラダなどの盛り合わせとピザを注文し美味しくいただく、そして店を出る頃はボトル1本空けていた。

三月大歌舞伎2018年03月16日 11時50分

 今日は、強い雨も降り、肌寒い気候だ。  一昨日から一泊で歌舞伎座で「三月大歌舞伎」を観てきた。  午後の部最後の滝の白糸は、新派の当り狂言の歌舞伎版というところ。観た印象としては、ストーリーを説明的に展開する場面が多く、歌舞伎的な様式美とかがあまり伝わってこないような気がした。ということより歌舞伎化しにくい演目のように思う。以前に玉三郎と海老蔵の高野聖を観たが、その時もそんな印象を持った気がする。  ただ、北陸の地が場面として設定されているので興味を覚えた。  まだ観ていないが鏡花モノとしては天守物語が興味あり。  年の功というか、神田祭の仁左衛門の演技が体で覚えた演技とでも言おうか、演じる仕草に気負ったものが全く無い自然に伝わってくる演技とでも言えるものが存在するように思えた。  昼夜続けての観劇はかなりキツイものがあるが、睡魔に襲われることもなく楽しい観劇の旅となった。

少しの晴れ間2018年01月30日 14時01分

 今日は、朝から母の過ごしている施設に出向いた。連日の降雪で幹線道路は凸凹でハンドルを取られる。この時期の施設の対応は厳重だ。先ず検温し、手先の消毒マスクをして面談。母は昨日ぐらいから発熱があり自室で横になっていた。職員が来室しインフルエンザについては陰性の結果がでたとのこと。一応安心する。また、体調は万全ではないが食欲はありそう。訪れるたびに思うことだが食事を自分で取れることが命をつなぐことになっていると感じる。  一時間ほど過ごしてから、温泉に行く。自宅の風呂では味わえない暖かさがある。  その後久々の外食。カレー専門店に行く。インド産の赤ワイン(渋味と酸味のバランスが良い。香りはソフト)を頂きながらの昼食。満足した。

妻自作のパン2018年01月11日 17時05分

 妻が数年通っているパン教室でキャラ パンを作ってきた。作成までの経緯はわからないが、先年亡くした愛犬を模しているように思う。最近は割りと手の込んだものを作ってくるので楽しみだ。孫が来ているので後で感想を聞いてみる。

愛犬の一周忌2018年01月08日 10時16分

 昨日は、愛犬の一周忌だったので、妻と遺骨が安置してある霊園まで行きました。二女と現地で合流し、自前の般若心経を唱え在りし日の愛犬に思いを馳せました。亡くなった日も一周忌の日もこの時期としては穏やかな日で、私達家族を癒やしてくれた生涯だったと感謝しました。  その後は、フレンチの昼食をとって帰りました。画像は、妻が注文したランチセット。私はビーフの単品とワインをいただきました。
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