市川團十郎さん死去 ― 2013年02月04日 10時07分
市川團十郎さんが3日、66歳で亡くなられた。
昨年、團十郎さんが出演された舞台を観る機会が2度あった。
一度目は7月19日~20日市川猿之助の襲名披露公演を観劇しましたが、19日夜の部で『将軍江戸を去る』の徳川慶喜。『黒塚』の阿闍梨祐慶。で市川宗家としての迫力ある演技が印象的でした。
二度目は12月11日~12日京都南座の顔見世大歌舞伎を観劇しました。11日夜の部で新歌舞伎十八番の内『船弁慶』の武蔵坊弁慶。12日昼の部で『梶原平三誉石切』鶴ヶ岡八幡社頭の場の梶原平三景時を演じられたのですが、その後18日からの休演を感じさせない堂々たる印象でした。
4月から予定される歌舞伎座のこけら落とし興行を機会があれば観ようと思っているのでなおさら残念です。ご冥福をお祈りいたします。
ホームベーカリで麺作り ― 2013年02月09日 09時44分
ホームベーカリで麺作り ― 2013年02月09日 09時53分
ホームベーカリで麺作り ― 2013年02月09日 09時53分
玄関窓にステンドグラス(両端設置) ― 2013年02月09日 16時36分
玄関窓にステンドグラス(中央部)途中経過 ― 2013年02月18日 14時39分
明治座と日生劇場 ― 2013年02月22日 14時36分
2月19日、20日と観劇の旅行をしました。
19日明治座で藤山直美と三田佳子主演の『かたき同志』を観ました。橋田壽賀子と石井ふく子コンビ初期の人気作品ということです。会場は私たちのようなおじいさんおばあさんたちが多く大爆笑という場面が度々ありました。宿は、人形町でとりましたが安くて美味しい店が沢山あり美味しく食べ美味しく飲みました。明治座は久しぶりです。前回観たのも藤山直美主演の演目でした。
明くる20日は日生劇場にて二月大歌舞伎を観ました。
はじめに、子息の市川染五郎の舞台での大怪我について松本幸四郎より口上がありました。
その後、義経千本桜 吉野山の演目でしたが 佐藤忠信実は源九郎狐は市川染五郎、逸見藤太は中村亀鶴、静御前は中村福助の出演で、いずれの舞踊も実に美しく感じました。次に河竹黙阿弥歿後百二十年、河竹黙阿弥作 通し狂言新皿屋舗月雨暈 弁天堂、お蔦部屋、お蔦殺しの幕では 愛妾お蔦の中村福助、磯部主計之助の市川染五郎ほかの出演でした。魚屋宗五郎の幕では魚屋宗五郎の松本幸四郎、宗五郎女房おはまの中村福助ほかの出演でしたが、この通し狂言は観ていてもわかりやすく、初めて見た演目でもあったので非常に楽しく観ました。
今回も観劇のはしごをしました。たいへん疲れましたが充実感があります。今回の両劇場での演目の共通キーワードは酒乱でした。
トラブル ― 2013年02月22日 14時40分
演劇や食事なども楽しんで、羽田へ移動しましたが、どうやら日本海側が降雪の状況で飛行機が飛ばないかもしれないと言うことでした。搭乗の前にフライト可ということで飛び立ったのですが、着陸という段階で降雪が激しくなり着陸を取りやめ羽田へ戻るというアナウンスがありました。このような体験は初めてで、代替便やその他交通機関に振り替えなどは自己責任で判断せよとのことでした。次の日のフライトも不確かなので明日一番のJRに振り替えることにしました。モノレールで都内へ向かう途中で東京駅近くのホテルを予約し軽く食事をして入浴し床についたのは午前1時でした。5時半に起床しタクシーで東京駅に行き乗車券など確保しましたが指定席まで確保できず不安もあったのですが一応座ることもでき仮眠をとりながら帰ることが出来ました。自宅に着いたのは11時頃でした。家で昼食をとり飛行場まで車をとりに
行き、諸々終わった時は午後3時になっていました。
※払い戻し手続きはすべてネット上で出来ました。
複数画像掲載練習 ― 2013年02月25日 06時32分
ペレットストーブ運用状況 ― 2013年02月25日 07時27分
本日で購入後100日目10kg入りの袋で50袋使用しました。二日で1袋のペースです。最近は長時間焚いていることが多いので1日1袋のペースです。また、スス取りの作業をこまめにするようにしました。燃焼効率も上がったように思います。









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